ライセンスを取ろう!

国内B級ライセンス

以前よりJAF MATE(会報)を見るたびに、”B級ライセンス講習”というのが気になっていた。今のところレースをするつもりは全く無いけど、なんか面白そうだなー、というのと講習会場が自宅からチャリで5分の所にあるので受けてきてみました。
申し込み
私の場合は上記のとおりJAF MATEを見て、講習会主催者に電話で申し込みました。申し込みと言っても予約と言った方が正しいかも?当日会場に着いたら申込書に記入し料金を支払います。JAFは日本の競技等の統轄団体ですが、この講習会はJAFが主催しているものではありません。ショップやクラブ主催者が主催している事が多いようです。
料金
当日受付時に支払います。金額は¥9,000也内訳は講習費¥4,000と教材費¥5,000でした。
これで¥5,000とは!
全てJAF発行
モータースポーツイヤーブック
¥2,000
国内競技規則全般
国際モータースポーツ競技規則
付則H項
¥700
モータースポーツ・ハンドブック
¥800
国内競技車両規則
¥1,500
所持品
JAFカード、運転免許証、筆記用具(ボールペンでOK)、印鑑、講習料金
いよいよ講習開始
講習時間は受付や休憩全てを含めて2時間でした。何を教えてくれるのかと期待していたのだが、いささか期待はずれでした。まあ仕方ないですよね、日本のモータースポーツを2時間で講習するのはどう考えても無理があります。
  • 日本及び世界各国の自動車競技の統轄について
  • 日本でのレース開催までの成り立ち
  • 競技車両、旗信号について(ごくごく簡単に)
  • B級ライセンスでの出場可能のレースとは
  • 競技のエントリーから、当日の流れについて
  • ライセンスの請求方法と、仮ライセンスでの競技参加について
などなどです。
これらの概略を簡単に解説。
ほとんどはレースに興味がある人なら知っているような事が多かったように思います。一言で言ってしまえば、競技に興味がある人が、はじめて参加するにあたっての説明で、あとは参加ししながら自分で勉強して経験を積みなさい。ということのようでした。でもこれを受けて、一度以上レースに参加しないと、次のA級ライセンス取得の資格が出来ないので、仕方ない事ですね。
講習終了後
講習が一通り終了したら、ライセンスの申請用紙の記入をします。申し込みはJAFヘ直接出向き申請をするようです。当然平日休めない人は出向く事が出来ないので、主催者に依頼する事が出来ます。但し、手数料と郵送費で¥1,000が別途必要になります。私は当然自分では行かれないので依頼しました。講習の翌々日に早速仮ライセンスが郵送されてきました。が、本物のライセンスが届くのは40日後のようです。お役所仕事ですね。
これでスピード競技以外の国内のほとんどのレースに参加する事が出来ます。気軽に取れるので、興味をもっている人も多いかと思いますが、将来的にレース等に参加する予定の無い人は、これでも受けますか?

2001/04/29

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