ライセンスを取ろう!

4級アマチュア無線技士

現在は携帯電話が普及しており、通信エリアも広がり、あまり必要性を感じないかもしれません。しかしそれなりにメリットはまだまだあります。
  • 通話料金がかからない
  • お互いが電波到達圏内にいれば圏外がない
  • 早々モデルチェンジする物ではないので、頻繁に買い換える必要が無い
特に我々のようにSGに乗っていると、アウトドアなどのシチュエーションが多い。そんな時に便利だし、デリコンしている時に会話ができるのと、出来ないのとでは大きな違いがあります。どうですか?あなたも!
免許修得方法は2つ
  • ガイドブック等で自習し、自分で国家試験を申請し修得する
    これが一番安上がり。
  • 講習会に参加し、国家試験を受けて修得する
    自習できない人はこれ!
内容的には、小学生でも合格するほどのものなので全く難しい物ではありません。だからといって全く何もしなくても合格できる物ではありません。電気等に詳しくてもその他に法規がありますので、やはり勉強は必要になります。しかし自分で勉強となると長続きしない人、自習では理解できない人は講習会があります。言い訳がましいけど私の場合、少しでも深く理解したいのと、おもしろい(役に立つ)話を聞けたらなと思い講習にしました。(今は何も覚えていませんが・・・・(^^ゞ)ここでは講習会の申し込みから、国家試験、開局までの流れを紹介したいと思います。
修得までの流れ
  1. 資料、申込書の請求
    私はJARD(財団法人日本アマチュア無線振興協会)にアクセスして請求しました
  2. 受講料の送金(郵便振替のみ)
  3. 申し込み
    郵便振替証明書(振込用紙の半券)を申込書に貼り付け郵送
    このとき希望受講日を第二希望まで記入
  4. 受講票と受講日が記入された書類が送られてくる
  5. 講習 第1日目(9:00〜16:40まで)
  6. 講習 第2日目(9:30〜15:40まで)及び国家試験(15:45〜17:00まで)
  7. 結果発表
    ホームページで確認できます
  8. 無線従事者免許受理
    約一ヵ月後郵送にて送られてくる
  9. 開局申請
    法律的には、自分の所有している無線機でも開局しないと使用できません
開局までの費用
費  用
受講料 ¥22,650  
返信用封筒切手 ¥80 切手一枚
証明写真(3枚) ¥500 スピード写真可
住民票 ¥300  
開局申請用紙 ¥800 無線機店、または大型書店にて入手可
開局申請手数料 ¥4,200 印紙を用紙に貼り付けて支払い
合計 ¥28,530 TAX含まず
講習会
内容はそもそも難しいものでは無いのだが、理解しにくいところはとても分かりやすく教えてくれたし、また理解するまで解説もしてくれた。ただやはり睡魔にはかなわず・・・・・・・。
¥22,650を安いとみるか、高いとみるかは貴方次第。結構おき楽な気分で受講できました。だって担当者は講習中は何もする事が無いので、一番後ろでコクリコクリとしてるぐらいだから。

       

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