アーシング

かなり以前より興味があったのですが、なかなか踏ん切りがつかず延び伸びになってました。当初は、市販のアーシング・キットを装着しようと思っていたのですが、あまりにも高価すぎるので手が出ず、既にやっている方のアイデアをパクって、オーディオコーナーで売ってる、太目のアースケーブルにしました。エンジンの振動による破損と、熱による破損が心配ですが、ちょくちょくチェックしながら暫く様子を見てみようと思います。
オーディオコーナーにあったアースケーブル。¥1400/m 太くて丈夫そうで、シールドが編んであるタイプなので良いかなと思ったのだが、中の線が細くてやわらかめ。ちょっと心配 14mmの、圧着端子達
アーシングポイントは、基本的には某メーカーから市販されているアーシングキットの取り付けマニュアルを参考に装着し、既存のアースは交換してみた。
純正のターミナルにヒビが入っていたので、この機会に交換してみた これは純正のアースライン。一番初めのアーシングポイント(正面から見て右側) この端子の手前でカットする この分部はこのまま元のさやへ
そこまで新たなラインで、共締めする この分部は元々あった純正のラインと交換。イグニッションコイルをボディーアース ここは正面から見て左側のアーシングターミナル。ここまで直接新たなラインを引く これは片側のシリンダーヘッド付近
これは、その反対側のシリンダーヘッド付近。オイルレベルゲージ固定ボルトに共締め もう一箇所ここのイグニッションコイルも、ボディーにアースされていたが、バッテリーに直接アースした ご多分に漏れず、マフラーにも一箇所装着してみた タイコの前のハンガー部分
まだ、あまり乗っていないので、確実なインプレッションは出来ないが。街乗り程度では、とても走りやすくなった。低速のトルクがUPしたようで、しっかりアクセル踏んでないとクリーピングで追突の危険が・・・(ちょっと大げさかな?)アイドリングの微振動が減り、安定もした。結果的に燃費がよくなることは、アクセルを開ける加減が狭まるので理屈どうりよくなるでしょう

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