これが中身だ!!

スイッチを空けてみたところ
右の丸の中にあるのが、折れたツメの残骸

このツメが本来は矢印のところに刺さっているはず
もう一本はまだ頑張っているようです
なにかで固定されているのでもなく、ただ刺さっているだけ
奥にはスプリングが入っているようで、テンションがかかる構造になっているようです
経年変化か?
熱によって弱くなり、破損したのか?
三菱の陰謀か?
このツメ2本がスライドをして、端子を離したり着けたりしているようです
なんともカンタンな構造だけど、逆にもっとテキトーな構造の方が壊れにくいんじゃないのか?もしかして?
と思う今日この頃・・・