メーターのイメチェン

以下の3つを計画してみました

  • ホワイトパネル化
  • スピードメーターのフルスケール化(っぽいもの)
  • 照度倍増計画
純正のメーターの中にある反射板の様なものは白色(下)なので、もっと反射するものに替えれば”もっと明るくなる”のでは?と思い、試してみました。もともと付いていたものを取り外し、同じ形のものを製作しました(上)
これを元あったように、このようにはめ込みます
ちょっとわかり辛いですが、このように反射しております
ホワイトメーターカッティングシートを、各メーターの盤面に貼り付けて、各メーターを元の位置に戻します

この時点ではスピードメーターの針のみ装着します。タコとフューエル、水温計は電流式(電圧式?)のため目印を付けられなかったので、実際にエンジンをかけて、合わせながら元に戻します
実走して針の指す位置が違っていなければ、メーターカバーを元に戻して出来上がり!

※下記注意書き参照のこと
純正の180kmメーターに目盛りを継ぎ足して特注の250kmメーターを製作してもらいました。本当は270kmぐらいまで欲しかったのですが、バランス的にも、また物理的にも250kmあたりが限界でした(^^ゞ

0位置のピンを刺す時に折ってしまいました(泣)単品では入手できないので要注意!
”ZRX1200S”のロゴはググって見つけたものを貼り付けてみました。無断で頂いてしまってごめんなさいm(__)m

針を外す前はアイドリング時に1000r/minだったので、エンジンをかけて程よく温まって安定してきたところで1000r/minに合わせて針を固定
R系のホワイトメーターカッティングシートはオークションに出品されているのですが、この部分はSだけなので出品されていません。そこで私のメーターをばらしてスキャン画像を送り特注していただきました

これも忠実に元に戻すために、実走して針を装着しました。フューエルはエンストするまで走って赤の部分が予備タンクになるように。水温計はファンが回りだすのが針が真横になったときに合わせました。すなわち針が真横になったら水温が100℃ということです
黒くて地味だったメーターまわりが明るくなりスッキリしました。雰囲気も精悍になりとても満足してます。
照度的にはとても明るくなったのですが、乱反射が出てしまい現時点では失敗ですな・・・^_^;
改良の余地がまだまだあるようです
乱反射をどうにかしなきゃならないので、多分・・・続編がまだ続くと思います。。。

 気を付けて!!
私は簡単に考えていて、あまり気にせずばらしてしまいましたが、ある計器屋さんいわく「このタイプのメーターの針は、一度抜くと中のコイルがずれてしまい、針を元に戻しても動かなくなることが多々ある」そうです。もし壊れた場合は修理は不可能でユニットで買うしかないそうです。今回は問題なく動いておりますが、もしかすると運よく動いているだけなのかもしれません。バラすときはくれぐれも自己責任で覚悟を決めてお願いします

乱反射の手直し
2005/06/05 (日)
明るくはなったけど、乱反射がすごかったので、いずれ手直ししなければ!と思っていたのですが、このたびようやく作業を再開しました

メーター盤より下で乱反射している模様。ならば反射しにくくしようと、もともと装着されていた白の○○を元に戻します。(何でいう名前なんだろう?)盤より上は反射させるため、このように上部を一部カットしました
装着するとこのようになります。この部分で反射を狙います
元に戻して、出来上がり
輝度は明らかに減少してしまったが、乱反射はすっかり収まり、予想通りの反射となりました。残りの上部の反射が効いている。と思います。っちゅうか、思いたい (^^ゞ

メーターの針を目立たせる
2005/06/23
前回の「乱反射の手直し」時に、ついでに針の色も塗り替えてみました。たまたまホームセンターで見つけた「メタリックオレンジ」のタッチペンで塗りました。しかしながら、思ったほど明るいいるではなく、逆に暗く見え、視認性に問題がありました。
そこで今度は、釣りの浮きなどを塗る塗料で蛍光オレンジがあることを思い出し、早速実行してみました。結果はご覧のとおりGOOD!でした。

作業部屋メニューに戻る