ITEM's & IMPRESSION

TEXT BOOK
パーツカタログ
潟Jワサキモータースジャパン
汎用機カンパニー
Part No. 99908-1021-02
カワサキの公式ホームページでも検索できるので、なくてはならないものではないが、やはり手がるに見ることが出来るのがメリット。ただし、価格が掲載されていないのがデメリットかな?
サービスマニュアル
潟Jワサキモータースジャパン
汎用機カンパニー
Part No. 99925-1192-04
自分でメンテナンスするためには必要不可欠なもの。規定トルクや基準値が載っているので、いちいちサポートに電話して聞く必要が無い基本的なメンテナンス方法も当然載っている
ZRX FILE 2
潟Xタジオ タック クリエイティブ
\4,000+TAX
こういったバイブルはいいことしか書いてないけど、それを理解したうえでこの車種を知るために、またカスタムの参考にするためには一度目を通すのはいいかも?基本的なメンテナンスも掲載されている。これは"2"だが、もちろん"1"もある。"1"は当然1100の内容のみ
ムック本
ハイパーバイク
バイク車種別チューニング&
ドレスアップ徹底ガイドシリーズ
\2,500+TAX
これも上記同様だが、リプレイスパーツがいろいろと出ているのが非常に便利。1100との違いも詳細に出ている。これにも基本的なメンテナンスも掲載されている。ただし、この時点では1200用のパーツはまだ出揃っていないので、あまり載っていないのがチト残念。Vol.2は出るのかな?
特集号
Clubman 4 vol.1
\1,714+TAX
「実践、国内仕様フルパワー化マニュアル」というタイトルで特集。写真入でキャブのインナーパーツを輸出仕様のものに交換するマニュアルが掲載されている。私もこれを見ながら作業しました。STDをリプレイスパーツに替えていくにしたがって、どうパワーが変化するのかがわかるので、勉強になった。オークションで入手可能
TOURING MAPPLE
3 関東甲信越版
\1,600+TAX
これは誰もが御存知ツーリングマップル!したがって何も書く必要は無いでしょう。。。

ARTICLE
SEET BAG 1
MOTOWN
コンパクト シートバック
CSB36-GY(12L〜21L)
\7,350
以前のシートバッグはとても気に入っていたのですが、素材の不良によりクレーム交換となり、すでに生産中止の為このタイプになってしまいました。容量の問題や使い勝手はこちらの方が良さそうではありますが・・・。
SEET BAG 2
MOTOFIZZ
ミニフィールド シートバック
MFK-066(19L〜27L)
\11,000
2〜3泊程度のツーリングの為に購入したものです。さすがモトフィズ!よく考えられていてとても使いやすいです。もうひとつ大きなタイプと迷ったのですが、3泊以上はたぶん行かれないだろうなぁ〜と・・・。(笑)
MINI BAG
MOTOWN
ミニ ホルスターパック
\3,990
以前から気にはなっていたモノ。上記掲載のバッグを付けるほどでもないスチュエーションのときに活躍。携帯用ポケットやコインホルダー、カード類の小分け収納等便利この上ありません。もちろん高速などの料金所での使い勝手も申し分ありませんでした
HIP&TANK BAG
MOTOWN
ニュータンクヒップ バッグ
NTH17-MG
\8,190
一泊程度なら何とかなりそうな大きさのヒップバッグです。マグネットでタンクに張り付けられ、ベルトを装着すればリュックにもなる。ペットボトルが2本入るポケットや、地図を入れられるクリアポケットもあります。コインホルダーが無いのがちょっと残念
NAVI TANK BAG
TANAX
ポケットナビバッグ
MV-04 \13,650
財布や携帯、デジカメやタバコなど身の回りのちょっとしたものを入れるのに丁度良い大きさ。ナビの角度も自由に変えられるので、視認性も自在に変えられる。また、先バラ→シガーソケットの電源ケーブルも付属してくるのが嬉しい!こちらに詳細あり
パイロットスクリューアジャスター(改)
多分 DAYTONA ?
\7〜8,000ぐらいかな?
友人より貰い受けのため不明
ZRXはリプレイスマフラーにすると、アフターファイヤーが大変起きやすくなる!したがってパイロットスクリューの調整が必要になる。ショップに行けば
やってもらえるが、無料でやってくれるのは新車で買ったうちだけ!?何度も調整する必要がある人は買ってしまったほうが、結果的に安く済むでしょう、きっと (^^ゞ


MOTOWNのシートバックを使ってみました
上の写真を見ると、一見うまく収まっているように見えるが、最終的に納得するまでは試行錯誤しました。左の写真をご覧になると分かるように浮いてしまいます。初めは前後のベルトを直接シートに巻きつけ、シートの後ろにバックの後ろを合わせて装着してみたが、前にきすぎてしまい腰にバックが当たって、ライディングに支障が出ました。仕方なく後ろをはみ出させることに・・・
そのまま後ろにずらしただけでは、固定ベルトに引っ張られてバックが曲がってしまうのは明らか。3mm厚の塩ビシートがあったので、底面を補強するシートを製作してみました。バック底面の袋状のところに収まる形状にカット。ちなみに下の凹みは、この袋状のところに入れるためにカットしました。こうしないとどうしても入りませんでした
あててみるとこんな感じ。やや大きすぎるように見えるけど、これは落下防止のためにギリギリ大きめに製作
この画像で下のカットに意味がお分かりいただけると思うが、このようにして納めます。入れやすいように小さく作ってしまうと。バックを手で持っているときに出てきてしまうので、ぎりぎりの大きさでカットして作りました
納まるとこんな感じになり。底面がだいぶ丈夫になりました
と、このようにしっかりと固定できました。

この画像では前側はシートへ、後ろ側はボディーへ固定しています。シートへの固定ベルトは、しっかりと固定するためにはピンと張らなければなりません。しかし、張れば張るほど今度はシート自体がボディー浮いてしまって、シートがはまらなく・・・。最終的には前後ともボディーへの固定と相成りました
No Image このバックには付属のベルトが多く、バックパック(デイバック)として使用するためのベルトと、シートへ固定するベルト。そのほかにボディーへの固定のためのベルトと、至れり尽くせりなので、最終的な結論はボディーへの固定となりました。前側はタンデムグリップへ、後ろ側はウインカーのバーに固定しました
内容積は12Lなので荷物はたっぷり入り、タンクバックとシート下の収納スペースとを合わせれば長期連泊は十分に可能。しかし、車と違って盗難に留意しなければならない!私はカッパや工具など基本的にあまり使用しないものはシート下へ。貴重品(デジカメや携帯、財布やタバコなど)はタンクバックへ収納し、バイクを離れるときはバックを外してもって行きます。シートバックは最悪いたずらや盗難にあってもいいように下着や着替えなどのみ入れるようにしている。ちなみに、シートバックは固定ベルトは残したまま外せるので、心配なときは簡単に外してもって行くことが出来る。この簡単に外れるということは自分にも窃盗犯にもメリットになってしまうんだよね・・・。
まあいずれにしろ、これはお気に入りの一品です!

【2008/05追記】
蓋の部分に不具合があり、メーカーに返品した。蓋部分の内部に、形状維持のための固いプレートのようなものが内蔵されています。しかし、これが経年変化による自然破損していた。これは材質に問題があるのではないかと思われる。現行品ではないために新型との交換になったのだが、こちらの形の方が気に入ってるんだよなぁ・・・