やってみたらカンタン

シートのアンコ抜き

アンコを抜くのは一部分なので、前半分だけシートを剥がした。
削り過ぎないようにマジック等でだいたいのデザインを書いておく。そして、ワイヤーブラシで荒削り。任意の形に近くなるまで少〜しずつ削っていきます。少しずつですよ!
ある程度の形に近づいてきたら、サンドペーパーで形を整えながら仕上げていく。缶やビンなどに巻きつけて作業すると非常に作業がしやすいし、仕上がりも美しい。ちなみに私は60番程度のペーパーを使いました。几帳面な人はこの後、100番程度のペーパーで仕上げをすれば尚GOOD!
バイクに装着して座ってみて確認。まだ気になるところがあれば作業再開。これを繰り返して気に入るまで慎重に!!
なくてはならない、こちらの方々。ガンタッカーとヒートガン。ヒートガンはタッカーの歯が立たないときに、温めて柔らかくして打ち込むためや、気温が低いときはシートを暖めて伸ばしながら張っていくために必要。ドライヤーでも可能だけどパワーが足りないかも?ドライヤーで無理をすると壊れる恐れがあります
やはりプロの道具にはかなわない。多少暖めたぐらいじゃ歯が立たないし、狭いところには打ち込めなかった・・・・。悔しいので打ち込めるところに連打してやった!!ざまあみやがれ!!(T_T)
そして、出来上がり
うえの写真ではわかりづらいけど、この部分はかなり凹ましてあるのでシートが浮いてしまっている。特に問題は無いのでこのまま使用することにした。というより、どうにもできない!?
業者に頼むと10K〜30Kもかかるけど、自分でやればほぼ無料。しいて言えばタッカーの歯代とサンドペーパー代ぐらい。しかも自分で座りながら形も思いのままにできるので、失敗が無い。ここで言う失敗は業者を信じた失敗のことである。実はこのシート、一度プロに頼んだものだったが、「ホントに抜いたの?」というくらいの失敗作だった。頭にきたので自分でやっちまえってことで、チャレンジしてみました。タッカーの歯がうまく入らなかったので1時間近くかかってしまったが、形状を作るのはものの20分程度でした。想像以上にカンタンな作業でした。はじめから自分でやればよかった・・・・・

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